モウコハン。

   

免停講習の流れと費用、講習終了後の運転

免停のお達しから約2週間後の平日朝。指定された時間までに、指定された場所へ。もちろん車を運転して行くことはできないため、家族が送り迎えをするか公共交通機関を使うことになります。講習費用と免許証と通知書を持って、免停講習の始まりです。

イッパイいた!!!

免停処分になり免停講習を受けたのはあくまでも夫であって私ではないので夫から聞いた限りですが、当日はかなり大勢の受講者がいて、一日で、しかも1つの場所で、こんなにもいるのか!?とビックリだったそうです。

このような…↑かつて教習所でもらったか免許更新で目にするような本を数冊配られ、これらに沿って講習が進められたようです。

講習は朝から夕方までなので、チョット半休をもらって…なんてワケにはいきません。一日休んでいくことになっちゃいますね。

ここでも、検察庁のときと同様、「いろんな人がいるんだなぁ~。自分は軽いほうなんだなぁ~」と実感したといいます。だからといって事故を起こしたことが「軽い」というのではなくてね…イロイロなんだなぁと。

昼食は食堂か近隣のコンビニなどを利用できるようですが、混み合っていたり時間が足りなかったりすると困るので、夫には家からお弁当を持たせました。


終了証明書をもらって帰宅。でもまだ運転しちゃダメ

持参していった先程の「運転免許停止処分書」。その裏面の下部にある「講習終了証明書」欄と、さらにその下にある「運転免許停止期間短縮通知書」欄にそれぞれ証明印が押されて戻ってきました。

これで30日が29日間短縮されて、この日1日だけの免許停止ということになりました。この日は一切運転できないので、たとえ講習終了後であっても、この日だけは絶対に運転しちゃいけません。

費用と時間的負担

講習費用13,800円也。それに交通費、まる一日休まなければならない仕事のことなども考えると、決して安くない費用と手間ですよね。当たり前だけど。

これに懲りて今後気を付けさせるのが最大の目的ですからね。本当に、こんなのは最初で最後にしてほしいものです。

交通人身事故を起こしたら
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