モウコハン。

   

掛けててよかった!子供の保険

子供がある程度大きくなったら、今度はキッズ用の保険を検討しましょう。

もしも遊んでいて骨折してしまったら!?
もしも事故に遭ってしまったら!?
もしも他人様の物に傷をつけてしまったら!?
もしも他人様に怪我を負わせてしまったら!?

…いつ 何が起こるか、わかりません(怖)。

病気や怪我で入院したとき、手術したとき、事故に遭って通院したとき、誤って他人のものを壊してしまったときの損害賠償などなど、「きゃ~!保険に入っておけばよかった!(泣)」とならないようにしたいものですね。

私の周りで実際にあった話では、家族で出掛けたお店のドアガラスを子供があやまって割ってしまい、キッズ保険で賠償したという人がいました。子供ですから、わざとじゃないけどやってしまうことは当然あるわけです。それが少額の弁償では済なまい場合もあり得ることを考えると、遅くとも幼稚園や保育園に入る頃にはこういった保険に加入しておくと安心です。

ただ、幸いにして一度も使わないまま終わる可能性のほうが高いことも考慮し、掛け捨てで高額の保険料を支払うのは避けたいですよね。学資保険のような貯蓄性のある保険に付帯するならそれを、別に加入するなら保険料と補償内容のバランスを考えて。

そもそも、子供の場合(お住まいの自治体によって違いますが)ある年齢までは子供の医療費負担は免除または軽減されるので、医療費だけを考えると、さほど大きな負担は少ないのです。更に、学校管理下で怪我をして病院で治療を受け自己負担額が1,500円以上だった場合には、申請すれば「スポーツ振興センター災害共済」からその医療費+αが給付されます。 そういったことも十分に考慮したうえで、適切な保険を選びましょう。




育英年金付のプラン

たとえば子供が満18歳になる前に契約者(親)に万が一のことがあった場合は、その後、保険期間満了までの間、毎年○○万円の育英年金が受け取れる…というようなもの。 さらに、育英年金を受けることなく無事に保険期間満了を迎えると契約者に一括して○○○万円支払われる…というものが多いようです。



まさかの病気入院

我が家では、子供が生まれて間もなくから全労済の「キッズタイプ」に加入しています。月々の保険料は900円で、毎年10月に割戻金があるので、実質負担はもうちょっと低め。

長男は学校での怪我、スイミングスクールでの怪我と、何度かこの保険金請求をしています。
実際に怪我をして支払われた保険金

そして次男。よく食べよく眠り良く遊び、健康優良児かと思いきや…なんと、9歳になってからまさかの先天性の病が発覚!入院と手術を繰り返すという事態に! このとき、医療保険に加入させておいて本当に良かったと実感しました。
真珠腫性中耳炎の入院・手術費用

いくら子ども医療費助成制度で基本的に無料だとはいえ、付き添いやら何やらで出費はかさむもの。それに、子ども医療費助成制度も万能ではありません。市区外だったり、一定額以上だったりするといったん自己負担しておいて申請→数ヶ月後に支給ということになります。

次男の入院中、骨折で入院していたお子さんの母親と話す機会があったのですが、子供の医療保険にはまったく加入していなかったそうで、「早く入っておけばよかった」と仰っていました。

我が子たちは全労済のキッズ保険でしたが、都・県民共済なども保険料が安いうえに高率の割戻金があります。割戻金の額はその年によって違いますが、だいたい15~20%前後といったところ。中でも約4割BACKの埼玉県民共済は最強です。しかもこれが県民でなくても加入できることをご存知ですか?

お子さんが病気や怪我で大事になる前に、いろんなキッズ向け保険を比較検討して加入しておくことを強くオススメします!!



我が家の保険事情
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