モウコハン。

   

幼児の数字のお勉強

長男、4歳半頃。自分から数字に興味を持ち始め、私によく質問してくるようになりました。

興味を持ったときが始め時!さっそく教材を作りましょう!

教材いろいろ

最初はお風呂で1~10まで暗唱練習。そして0~10の数字を読めるようにしました。

すると10の次もどんどん知りたがったので、今度は10ずつ色分けして小さな紙に書いたものを用意し、これらを順番に探して並べていくという練習にしました。

はじめての数字の学習1

あっという間に100までクリア! 興味のあることはどんどん覚えますね。

100まで完璧に言えて書けるようになったので、今度は穴埋め問題にしてみました。

はじめての数字の学習2

問題の意味さえわかれば、あっという間にクリア。スラスラ書き込めるようになり、本人は得意満面。面白がって何枚も要求してくるくらい熱心にやっていました。

それから数年後…

はじめての数字の学習3

今度は次男がせっせと数字を並べ、お兄ちゃん同様、得意になってやっていました。こうなってくるともうお勉強シールのためなんかじゃなくて、「楽しいから」「できたら嬉しいから」という動機がハッキリと生まれています。 幼児にとって100枚ものカードを順番通りに並べるというのは根気も要りますし、指先の訓練にもなり、完成した暁にはケッコウな達成感があるものです。たとえ途中で間違ったり止まったりしても、そこで親は手出し口出しをせず、じっと見守ってあげる。すると途中で間違いに気づいて自分で修正したり、自ら発見します。 そんな「自分でやった!」という満足感・達成感を積み重ねさせてあげるのが、私たちの役目なのではないでしょうか。

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