モウコハン。

   

算数 - 図形の学習

長男、5歳。算数で足し算・引き算のお勉強をしていた頃です。想像力と応用力、判断力、速さをどんどんアップさせるためには「数字」だけを見ていてはいけませんね。

国語の勉強にもできて、さらに楽しさもプラスしたい…

そこで、図を使った問題も同時並行でやっていくことにしました。

初歩の初歩

まだ「図形」と呼べるレベルではありませんが、一番最初はこんな感じの問題をたくさん作りました。

図形の学習1

「リンゴを○個お皿に移したら、残りは何個?」という問題。これを「数字で表現したらどうなるか?」というのも書けて理解できるように練習しました。

たとえばこの問題なら「11-5=6」という計算式を書いてみます。

図形の学習2

今度はお皿が2枚に増えました。これも、絵で答えを出したら今度は数字にして表現できるように練習。

登場する絵はいろいろなバージョンにしてたくさん作成しています。お団子やボールや文房具類にしてみたり、動物にしてみたり…

あらゆるジャンルの物に変えて楽しくするのと同時に、

りんごなら「○個」
串団子なら「○本」
本なら「○冊」
生き物なら「○匹」「〇頭」

数え方の学習にもなるわけです。

もちろん四角の中の数・移動する数も変えて、それぞれ何パターンも作りました。



定規を使う

さて、そろそろ定規を使って「長さ」のお勉強をしていきましょう。

図形の学習3

ただ単純に長さを測っていくだけの問題ですが、まだ不器用な手先で、定規を固定するだけでも最初は一苦労だったりしますから、イライラせず、気長に付き合ってあげましょう。これが大切な大切な、始めの一歩です。



お勉強シール帳

できたら褒める。お勉強シール帳使って楽しく、プチ達成感の積み重ね!

図形の学習4

日付と曜日を書き込む、シールを選んで剥がして貼る… いろんな訓練になっています。

大きな物の世界へ

まずは、長さの単位「cm」を覚えて書けるようにします。とにかくたくさんこなすことです。

慣れてきたら「mm」まで読んで書けるようにします。

やがて「自分の身長は何cm?」「テーブルの幅は何cm?」と、より大きなものの長さに興味をもっていくように、日常生活のなかで親が地道に誘導していくとgood! 「cm」から「m」「km」と、どんどん世界が広がっていくように…


ママのお制作
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