モウコハン。

   

妊娠の兆候とこれまでの経過

生理開始予定日前から妊娠の兆候があり、妊娠を強く望んでいた私は妊娠検査薬でフライング検査。いち早く妊娠に気づき、7週目に病院で妊娠判定となりました。

つわりは長男妊娠時より更に辛く、水を一口飲むだけでも嘔吐してまったく食べられなかったため点滴を受けるほどでした。しかし7ヶ月頃まで長く続いた長男のときとは違い、16週目にはおさまって、わりと順調な経過を辿りました。

17週~20週頃にかけて「子宮が収縮している」との診断。あまり無理をしないようにと注意を受けたものの、その後はまったくのノートラブル!健診のたびに受ける尿検査・血圧・体重計測・血液検査もほぼ完璧にクリアしてきました。

次は普通分娩?

前回流産した妊娠のときには「次は下から産みたいです」と言ったことはあったけれど、今回の妊娠では私がとくにそれを希望したことはありません。

でも、その病院の院長の方針なのか?それとも当然のようにVBACを望む既往帝切妊婦があまりにも多いためなのか? 医師が私の希望を聞くことはなく、いつの間にか"とくに問題がなければ次は経膣分娩"という雰囲気に…

ただし、前回帝王切開の理由「逆子」「臍帯巻絡」が再び起こらないことは暗黙の条件です。

それから、私のはわりと低身長であり、長男のときは中期からずっと逆子で早いうちから帝王切開の可能性が高かったために骨盤の大きさが不明ということで、35週目あたりで骨盤のレントゲンを撮り、児頭の大きさと比較して、通りそうならば普通分娩で!ということになっていました。

小柄な女性は骨盤が狭いということなんですね。骨盤に対して赤ちゃんの頭が大きければ、他に問題がなくても帝王切開となるでしょう。

これも前回は早くから帝王切開と決まっていたために私が意識したことのないことでしたが、周囲から聞くところによると、やはり小柄の妊婦は妊娠後期になると骨盤のサイズを気にする必要があるようです。


帝王切開後のお産
関連記事
ページのトップへ戻る