モウコハン。

   

育児環境の理想と現実

昼寝をさせたくても不可能→騒音が出始める直前まで寝る→夜遅くまで眠れないという悪循環。

当時の異常な環境での育児が、睡眠不足・異常な生活リズムの大きな原因です。とにかく普通の住宅環境とは違っていました。

外遊び

毎日1~2時間程度の外遊びをさせるのが理想ですが、季節・天気や周りの環境によっては難しい場合があります。

子供があまり小さい時には、公園へ行っても、もっと大きな子供たちがボールを投げて遊んでいたり自転車に乗っていたりと危険も多いので、自由にのびのびと遊ばせてあげられないのが現状。

もっと自然に恵まれた地域で子供を育てられたらいいな…と思うばかりでした。そういう意味で、田舎は子育てに適していると思います。



おやつ

「おやつ」はある程度決まった時間に決まった量を与えるのが理想です。

でも、お友達と一緒に遊んでいて、お友達が食べているのに自分だけ食べられないというのでは子供自身が納得できないので、他の子に合わせざるを得ないのが悩むところ。

こちらはお菓子なんて無ければ無いで問題ないのに、お友達に合わせて食べてしまい、ご飯をちゃんと食べられなくなってしまうこともありました。

「おやつ」について他のお母さんたちと考え方が合わない場合は悩みの種になります。

私は、基本的に「おやつ」というものはほぼ必要ないと思っています。バランスの取れた食事を用意して3食シッカリ食べさせ、適度に水分を取らせていれば、それで十分だと思うのです。ただ、お出掛けのとき・いつもより運動量が多かったときなどは「にぼし」やヨーグルトなどを与える程度。

お菓子を食べることが”当たり前”になってはイケナイ! でも時々、甘い物も食べられるようにしています。

お菓子を食べるのは特別なとき・良い子にしていたときだけ!というふうに教えて実践してきた結果、長男は普段欲しいだけお菓子を与えられている子供よりも有り難みを実感しながら食べているように思います。


  
昼寝

昼寝のし過ぎは夜更かしの原因になります。かといって、スヤスヤと眠っている子を揺すり起こすのは可哀相で、ついつい昼寝が長くなってしまいます。

逆に、昼寝ができないと機嫌が悪くなったり…そのへんが微妙なところ。でも3歳を過ぎると昼寝をしなくなるので、この悩みはなくなります。

オムツ

夜早い時間に眠り始めたときは、夜中に一度オムツ交換をしてあげないと漏れてしまうことがあります。そのために子供を起こしてしまうこともしばしば。その時によって出る量も違うのでオムツ交換のタイミングもなかなか難しいものですが、その時々で対処すれば良し。

トイレトレーニングが完了すれば解決する悩みです。そもそもオムツ交換くらいじゃ起きない子なら、まったく問題ナシ。

離乳食

離乳食に慣れていない頃は、食べる量にムラがあったり、ぜんぜん食べてくれなかったりすることも。そうすると、空腹を満たすためにミルクを与えたりしなくてはなりません。

長男の時は、食事の時間を毎日同じくするのも意外と難しいものでした。でも、これもある程度大きくなってくると自然に解決してくる悩みです。



一時的なもの

以上、長男のときに私が悩んでいたことの数々…次男では全くと言っていいほど問題ありませんでした。

尋常じゃない騒音に悩まされていた異常な環境から引っ越したことで、自分たちの生活リズムが築けたこと。
長男の入園と同時に【早寝早起き】が必須になり、当然のように次男もそのリズムになったこと。
食事もお風呂も就寝も、全て夫の帰りを待たずに済ませるようになったこと。

そして、私が育児に慣れたこと。

それらによって全て解決しました。

プラス…
次男は長男と違って食いしん坊&生まれたときからよく寝る子だったという性質の違いも大きく、やはり育児は個人差が大きいのです。 そのことを心に留めておくと、少しは気持ちが楽になりますヨ。


月齢別 赤ちゃんの生活
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